らくがきとかぐだぐださいと。
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世の中は土銀の方がメジャーだということにさっき気付きました…マジでか。私どんだけゴーイングマイウェイだったんですか(←銀土スキー)(でも大手でも銀土ありますもんね!)何やら私の大大大好きなお方も銀魂ではどうやら銀土っぽいので感動。そんでもってディノヒバがぐおんぐおん人気が上がっているみたいです…夏コミはいろんなところに散らばってるんだろうなあ…(申し込み当時はマイナーだったから…)
それはともかく。ハチクロ映画観てきました。感想。あれ観て最高に感動したと思っている人は読まないように。あと映画の竹本くんと真山と森田さんをカッコイイと思った人。
ちなみに私、まだ最終回読んでません…(いつも立ち読みしてる本屋がなんで縛ってやがるんだ畜生)
そんなわけで感想ですが、とにかく私の主観個人的思考が入りすぎているのでそこんとこすみません。中にはあれを良いと受け止めた方もいらっしゃると思うので…。すごいいろいろ書いちゃったので更に反転とかしてみます。自己満足ですので所詮。不快になったらごめんなさい。先に謝っておいてみます。 さて感想。 何やら会場前から並んだり「うわすごくね?」とか言ってたんですけれども。 あの…正直どうなのアレって気持ちなんですが。 演技とかどうこうではなく、写し方はちょっと人の視点過ぎて揺れまくってましたが(酔う)、音楽も個人的に好きな部類だったんですが、そういうことでなくてです。なんていうか根本的なところにカチンときました。 ストーリーでいうと、いろんなシーンを詰め込もうとしすぎて薄っぺらいです。ちょこちょこいろんなとこから持ってきたせいで、そのちょこを本当にちょこしか出来ないで終わってるっていうのは、どうなんだろう…一個にしぼるとか出来なかったんでしょうか(全部やりたかった、とかなんでしょうか?)竹本くんたち貧乏学生に見えないし(だってベットあるしTVあるしPCまで持ってたよあの子)(普通に牛食ってそうだよ) キャラの設定は、誇張したかったのか個性的にしたかったのかそもそもそれはそのキャラなのか。真山がただの気弱なストーカーになってました。リカさんの尾行、リカさんの持ち物飾る(見つめる)、山田がいないと原田デザインにリベンジすることも出来ないっていうのは…(山田とどっこい位しか背がないっていうのはまあいいや…弱虫キャラ真山に拍車をかけてるけど)森田さんはよくわからない芸術家に(キャラクターものの彫刻は元キャラの名残だけを感じてもはや無意味なような…)。というか藤原デザインじゃなくて藤原画廊ってどゆこと…(がくり)美和子さんや野宮さんは存在していません(これはまあ、話の展開上しょうがないのかな…) ついでに個人的にいうと花本先生が不快すぎた(あの俳優さんのファンの人ごめん…) そしてどうしてもどうしても納得いかなかったのがあんなのは竹本くんじゃないということ。 キャラ設定は映画観た限りではただの城マニア。興奮するとやたら喋る(うざい)建築科なのに作業やってるシーンは城のプラモ(?)作ってるとこだけ。 竹本くんは山田さんに「不幸なの似合ってる」とかふざけても言ったりしない子だと思う。海に率先して飛び込むのは森田さんだと思う(これは妄想)自分が好きな子を救う立場になくてうわあああーってなっただけで自分探し(しかも超短い)になんか行かないと思う。拗ねて飛び出したガキですよあんなんじゃ(酷い言い様ですけど)あんな性格の悪い主人公は嫌だ。そう、自分探しが中村●童に出会うだけ(野宿一泊分)しかないんです。すぐ戻るくせに達成感満々ではぐちゃんの部屋に行くんです。嫌すぎる… でも、はぐちゃんは可愛かったです普通に。山田さんも最初の方アレレと思いましたが全然。脚線美に酔い痴れました。 結論…似たような設定でオリジナル作った方がよかったのでは…ハチクロでやる必要がどこに。原作読んでいると恐らく不満でしょうがないだろうし(私だけか?)、原作読んでいないと所々わからないネタあり。どちらかというと読まないで観た方がいいですね…。 ゲドの原作読んでない人ならゲドみた方がいいんじゃないか。原作読んだ人はどういう反応になるのかわかんないのであれですが。というか時かけ観た方がよかったかな… PR |
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