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らくがきとかぐだぐださいと。
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今日は本当に、本当に、甲子園って怖いところだと感じずにはいられませんでした。でもこれ、まだ1回戦なんですよね。序盤からこんなんでいいのだろうか、これが頂点を目指すということ、きっと。だから憧れずにはいられないのかな。

第一試合から、展開がまるでドラマのようでした。
完全にリードして、既に勝利雰囲気があった中。9回裏の奇跡、悲劇。ミス、ミス、心臓をばくばくさせながら、焦っては駄目だ、といつの間にか胸の前で手を組んでいました。
然して結果は。
勝者側からみれば大逆転、諦めなかった彼らには明日が見えた。
敗者側からみれば、一瞬でかき消えた道に、どうしていいかわからない。
どっちの味方でもなければどっちの味方でもある私ができることといったら、ただただ、呆然とその一瞬を見守るだけ。
泣きながら「ありがとう」と点をもぎ取った選手に抱きつく仲間。
ホームベースを踏まれた瞬間崩れた背中。
「うわああ、」と思った。あまりにも遠くて、眩しかった。

今日は一日通して先制、同点、先制、逆転、のような最後まで読めない展開の試合で心臓が大変でした。「諦めない」と彼らの一つ一つのプレーが叫んでいました。素敵だった。

そういえばおお振りでモモカンが「弱気はダメっ!」と言っていましたが、まさにその通りで、今日はそれがよくわかったのではないかと。
試合が終わっていないのに泣いたりしたら、諦めたりしたらいけないんだ。9回の裏に4点取ってサヨナラだって、9回に追いついて、延長で勝ち越すことだって出来るんだ。
それを知っているなら、彼らは負けないと思いました。


それにしても第4試合のC葉経大付の途中交代で外野からリリーフした1年生投手、彼に心臓をつかまれました。
投げ始めた時からポーカーフェイスで投げててすげーなあと思っていたら、点差がどんどん近づいて、同点になると表情はほとんど変わらないのに、体全体が自分じゃダメなんだというオーラが出始めていた。
きっと頭の中では自分のせいで、とか考えてしまっていたんじゃないでしょうか。
後々投手は代わり、彼は外野に戻りましたが、外野に戻されるところをみて彼をいざというときにまた投げさせるつもりなのか、攻撃のときに必要なのか(その少し前に絶妙なバントをしていたのです)とにかく彼は必要とされているのだと思って、「君は悪くないっ、悪くないんだよっ…!」とずっと祈るように思っていました。
これから彼の成長を応援したいなと思います。


具体的に書くと書き終わらないと思ったのでかいつまんでかいつまんで書いたつもりがまた長いなあ…

あとは銀魂。

銀さんの肌の白さにドキドキしてしまった…
とまあ、感想という感想はまあ置いておいて。最後の提供のところに出た文章…「あと5回」…え!?
銀魂と鰤は2つで一枠なんですけど、それがあと5回…ていうのは両方終わるってことなんですか…!?は、早くね銀魂終わんの!?

………延長とかないのかな、銀魂人気ですよね?ですよね?
私は動く九ちゃんが観たいんだよ…!(え)

とりあえず来週銀土(黙れ)
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