らくがきとかぐだぐださいと。
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まずは。
W稲田J業高校夏初優勝おめでとうございました。 本当に、今日という日がきてよかったのかどうか私は試合が始まるまでぐるぐると考えていたのですが、S藤くんの第1球がミットに吸い込まれていった瞬間に何も考えられなくなりました。 怒濤の展開に時々感情が追いつかなくなったり、思わずウワッと叫んでしまったり。序盤からペースは昨日と違ってS実だったようにも思いましたが、何が起こるか最後までわからない試合でした。 うん、今日という日がきて本当に良かった。 特に9回表のK大T小牧のN沢くんの2ランホームラン。最後の攻撃になるだなんてこれっぽっちも思っていないフルスイング。諦めない、負けない、勝つんだ。一点差まで追い上げた。 4番、5番は残念ながらアウト。そして6番、何の因果なのか投手同士の対決。「あと1人!」とこれでもかというほど叫んでいる観客。 2人見つめ合った瞬間、お互い何を思ったのでしょうか。 バッターボックスに入るのを見つめて、バッターボックスに入って前を見据えて、そのとき2人は。 そして、捕手の彼は、バックの7人は、何を思っていたのか。 きっと誰にもわからない。 ファールで粘り続けて、そして、そして、そして。 投手のガッツポーズ。駆け寄ってくる仲間たち。わき上がる会場。拍手。歓声。 そして、涙。 中にいた気持ちが溢れ出てきてしまったと言った彼。彼の勝利の喜びの涙は、とても、キラキラしていました。 悔いはないと言って、涙を流さなかった彼。その彼の顔はときに歪んで、笑った。その姿は、とても、キラキラしていました。 閉会式、優勝旗を手にした主将。笑顔。 準優勝楯を手にした主将、今にも泣きそうな、顔。 メダルを渡されて、個々の笑顔、涙顔、キラキラ。 会場に響き渡る『栄冠は君に輝く』。合わせて行進する両校の選手たち。声援。 退場。甲子園から選手が去って行く、夏が終わってしまう、その瞬間。 今年の夏が、終わりを告げました。 みんな、キラキラしていました。 最後に。最高の決勝戦を繰り広げた2校に。すべての高校球児に。 ありがとう。ありがとう。ありがとう。 終わりは必ず訪れそして始まりがあることを知っている彼らに。 本当に、ありがとう。 次がもう、始まっている。けれど今は、ゆっくり休んで下さい。 PR |
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